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製品概要
アサヒ飲料株式会社は、脱炭素社会の実現へ貢献すべく、CO₂を吸収する特殊材を搭載した「CO₂を食べる自販機」を展開。1台当たりの年間CO₂吸収量は、最大でスギの木(林齢56-60年)約20本分に相当する見込みとのこと。自動販売機から吸収したCO₂を資源として循環させる試みとして、廃材と配合して低炭素な建材として活用しており、今回の展示ではCO₂を固定化し、廃材を利用して製造した「二酸化タイル」を出展しています。
また、約70℃で乾燥(無焼成)させて製造しているため、製品製造時のCO₂排出量も削減。廃棄物削減と脱炭素実現の取り組みの両方に貢献できる製品となっています。
製品のポイント
- 1
CO₂を資源として活用し、無焼成で製造することで製品製造時のCO₂排出量も削減
- 2
コーヒー豆・緑茶茶葉の廃材を再利用し廃棄物削減にも貢献
- 3
一般的な焼成タイルと比較しておよそ5倍の高強度
おすすめしたい利用者
低炭素建材の導入を検討中の企業、他
会社情報
| 会社名 | アサヒ飲料株式会社 |
| 製品名 | CO₂吸収材と廃材で作る「二酸化タイル」 |
| URL | https://www.asahiinryo.co.jp/company/vending_machine/co2/ |










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