「Ukiki Moku Panel(ウキキモクパネル)」は、天然木の風合いを活かしながら、防火性能にも配慮した内装用木質パネルです。徳島県の森林資源をはじめとする自然素材を活用し、木の温もりや質感を室内空間へ取り入れられる仕上げ材として開発されました。難燃薬剤の含浸を行わない独自の製法を採用しており、薬剤由来の白華(白い析出物)が発生しにくい点も特長です。
製品は、天然木突板貼り準不燃板や準不燃羽目板などをラインアップしており、国土交通大臣認定の準不燃材料を取得しています。基材には杉無垢板や杉桧合板を採用し、木材本来の表情を活かした内装デザインを実現します。無塗装仕上げのほか、自然塗料などによる各種仕上げにも対応できるため、住宅や宿泊施設、商業施設、教育施設など幅広い空間づくりに活用できます。
また、従来の化粧パネルと同程度の施工性を備えており、自然素材を活かしながら快適で安全な空間づくりを支援します。木材の持つ視覚的・心理的な快適性と、防火性能を両立した内装材として提案されています。










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