「AKO CORE(アココア)」は、低温機器向けに開発されたアドバンスドコントローラーです。AKO社独自のSELF-DRIVE®COREアルゴリズムを搭載し、コールドルームに設置された機器の運転状態を監視・計測・学習することで、環境に応じた最適な制御を行います。
本コントローラーは、運転状況を自己学習することで、必要最小限の運転で最大の効率を引き出す設計となっており、従来運転と比較して約35%の消費電力量削減が可能とされています。運転環境に応じてコンプレッサーの発停回数を自動的に調整することで、エネルギー効率を高めるとともに、機器の摩耗低減にも寄与します。
また、デフロスト回数を最適化することで、庫内温度の不要な上昇を抑制し、霜付きの発生を低減します。これにより、コールドルーム内で保管される商品の品質維持にもつながります。オプションのCAMM Moduleを使用すれば、モバイル機器と無線接続し、運転状況の記録や確認を行うことも可能です。高品質かつ革新的なデザインと制御技術を兼ね備えた、低温機器用コントローラーのフラッグシップモデルとして位置付けられています。
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「AKO CORE(アコ コア)」レイテック株式会社
製品概要
製品のポイント
- 1
運転状況を自己学習
- 2
消費電力量を約35%削減
- 3
霜付き抑制で品質維持
おすすめしたい利用者
冷凍・冷蔵倉庫の運営者、食品工場・物流施設の設備管理者、低温設備の省エネ化や運転最適化を検討する事業者










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