止水板ナビ(全国版)

工場・倉庫・ビルの浸水対策に

止水板の無料一括見積


戸建・マンションにも対応しています。

すでに工場・倉庫・ビル管理ご担当者様からのお問い合わせが増えており、
被害が出る前の対策として、早めの検討をおすすめします。

STEP1

写真と簡単な情報を入力

対策したい場所の写真をスマホで撮影してフォームに添付。建物種別や間口サイズなどをガイドに沿って入力し、送信すれば依頼完了。

STEP2

推奨製品情報
+概算見積りが届く

止水板ナビより設置場所に適した製品と概算見積りを数種ご提示。各メーカー担当者からの提案を比較検討できます。

STEP3

必要に応じて現地調査を依頼

詳細の見積りをご希望の方は現地調査を依頼できます。止水板ナビにご連絡ください。

写真の撮り方ガイド

下記を参考に写真を撮り、このサイトの下部にある見積り依頼フォームに添付して下さい。

写真は取り付けたい箇所の正面、右、左を撮影します。

止水板選びでこんなお悩みありませんか?

ひとつでも当てはまる方は、事前の対策が重要です。

種類が多すぎて、どの止水板を選べばいいかわからない
いきなり現地調査の前に、費用感を知りたい

最近の豪雨で、備えが必要だと感じている
台風やゲリラ豪雨のたびに不安になる

危ないとわかっていても、つい先延ばしにしている
高額な製品を勧められないか心配

どの程度の浸水まで対応できるのかイメージできない
工事が大がかりになりそうで不安

ハザードマップで危険度を確認してみましょう。

国土交通省が提供している「重ねるハザードマップ」で、自宅やオフィスの住所を入力して、水害の危険度を確認することをおすすめします。危険区域に該当していなくても、浸水は起こります。特に近年増加しているゲリラ豪雨などによって引き起こされる都市型浸水にも注意が必要です。

都市型浸水とは…

ゲリラ豪雨などにより、排水が追いつかず街中に水があふれる「内水氾濫」が発生します。すると短時間で浸水が進み、地下や出入口から一気に水が流れ込み家屋が浸水してしまいます。都市部は地面の舗装率が高く排水施設へ流れ込みやすいという特徴があります。
河川の氾濫(外水氾濫)は、ハザードマップで危険区域を確認できますが、都市型浸水は、ハザードマップで安全とされる地域でも発生します。

下水の水が処理能力を超えたため起こる内水氾濫。

止水板の種類と選び方

浸水対策は、まず「水を防ぐ対策(止水板)」が基本となります。被害を軽減する対策は、補助的に併用されるケースが一般的です。用途に応じて最適な止水板をご案内します。

① 水の侵入を防ぐ(まず検討すべき基本対策)

簡易止水板
プラバリア
レイアウトが比較的自由/止水高さが低い場所向け

玄関などの出入口、地下入口、工場・倉庫のシャッター前、浸水しやすい場所に

  • 一人でもラクに設置できる
  • 軽くて持ち運びしやすい
  • 重ねて収納でき省スペース
  • つなげて広い範囲に対応
  • L字などのレイアウトも可能
プラバリア
脱着式止水板
浸水ストッパー
開口幅狭い/止水高さが低い場所向け

ドアの出入り口、エレベーター前、通路などに

  • パネルを入れて2ロックするだけの簡単設置
  • パネルが軽く、設置をする人を選ばない
  • 止水性が高く設備室や電気室にもおすすめ
  • 専用ラックで壁面にコンパクトに収納できる
  • 衝撃や水圧の耐性テスト済み
通路に設置された浸水ストッパー(止水板)
脱着式止水板
浸水ストッパー

開口幅広い/止水の高さが高い場所向け

敷地開口部・駐車場前・シャッター前などに

  • 止水パネルが軽い
  • 高い止水性能
  • 特殊工具は使用しない簡単設計
  • 漂流物などの衝撃や水流・波浪による水圧などのテスト実施済み
  • プランによって様々な仕様が可能(パネル分割など)
  • 希望サイズに近い止水板がセミオーダーできる
  • メンテナンスフリー(止水ゴムのみ10年を目安に交換を推奨)
  • 専用ラックで壁面にコンパクトに収納できる

止水板を四方囲いすることで、地下PITがある場所や設備機器などを浸水被害から守ることができます。

浸水ストッパー四方囲い
浸水ストッパー設置例
浸水ストッパー設置例


②万が一に備える対策(補助的な対策)

吸水性土のう(水嚢)
アクアボーイ
初期の浸水や、軽微な流入対策向け

玄関や窓際、機械まわりなど水が入りやすい場所に

  • 吸水前は厚さ4㎜、重さ約220gで軽く扱いやすい
  • いざという時に置くだけで設置完了
  • 1枚で最大約20L吸水可能
  • 2~3分で一気に吸水できる
設置後のアクアボーイは吸水して大きく膨らみ浸水対策に有効

設置場所や用途に応じて最適な止水板をご案内します。

止水板の設置イメージ(導入事例)

実際の設置場所や用途に応じて、さまざまな形で導入されています。

設置場所や用途に応じて最適な止水板をご案内します。

自治体ごとの助成金・補助金の一例

止水板の設置工事には、多くの自治体で独自の助成制度が設けられています。
補助の割合や上限額は地域によって様々ですが、制度を賢く利用することで、自己負担を大幅に抑えて設置することが可能です。
当サイトでは、一括見積もり・診断の受付時にお客様のエリアに利用可能な制度があるかどうかをお調べしてお伝えしています。

助成金の一覧表

大阪府大阪市(特に対策推進地域)

浸水リスク
地形的に「海抜ゼロメートル地帯」を多く抱え、近年の大型台風やゲリラ豪雨による淀川の氾濫・内水氾濫のリスクが常に全国トップクラスです。

助成金の特徴

大阪市内の多くのエリアや各区で「止水板等設置工事助成制度」があり、過去の実績でも補助率1/2〜2/3、上限30万〜50万円規模の手厚い支援を行っています。法人・ビルオーナーへの認知度も高いエリアです。

愛知県名古屋市

浸水リスク
過去に甚大な被害を出した「東海豪雨」以降、水害対策には非常に敏感な地域です。特に中川区や港区など、低地にある工業地帯や商業エリアの浸水リスクが問題視されています。

助成金の特徴

「民間建築物止水板等設置費補助制度」などがあり、自治体として止水板設置を強く推奨しています。

福岡県福岡市

浸水リスク
九州地方は毎年台風の直撃ルートになりやすく、特に博多駅周辺などの中心市街地で過去に何度も大規模な冠水・浸水被害が発生しています(地下街への流入リスクなども高いエリアです)。

助成金の特徴

「建物浸水対策工事費補助」といった制度で、雨水流出抑制や止水板設置に対して上限数十万円規模の補助を出すなど、非常に積極的な自治体です。

広島県広島市

浸水リスク
太田川のデルタ地帯に都市が形成されているため、満潮時と大雨が重なった際の浸水リスクが極めて高い都市です。近年の西日本豪雨でも大きな被害を受けており、水害への危機感が全国屈指で高い地域です。

助成金の特徴

「浸水防止用設備設置補助」などを実施しており、企業やビルオーナーがBCP対策(事業継続計画)の一環として止水板を検討する土壌が強くあります。

埼玉県川口市 または 荒川流域エリア(戸田市など)

浸水リスク
関東圏を入れる場合、東京のすぐ隣ですが「荒川・芝川の氾濫リスク」が非常に高い埼玉南部は外せません。特に川口市や戸田市は物流倉庫や工場、マンションが密集しており、地域全体で非常に高い水害対策(BCP対策)の意識が求められているエリアです。

助成金の特徴

川口市などでは「止水板等設置費補助金」として、補助率1/2、上限30万〜50万円といった制度を設けて浸水対策を強化しています。

東京都(23区・主要エリア)

浸水リスク
東部を中心とした低地(江東5区など)の河川氾濫リスクに加え、近年は都心部(品川区、大田区、渋谷区など)での局地的なゲリラ豪雨による「内水氾濫」が深刻化しています。ビルや店舗の地下街、1階テナントへの浸水対策は、都市型水害を防ぐ上で最重要課題となっています。

助成金の特徴

各区(市区町村)が独自に手厚い止水板設置の助成制度を設けており、特にマンション管理組合や法人・事業所向けには補助率1/2〜2/3、上限50万〜100万円規模の予算を組む自治体が多く存在します。企業やビルオーナーのBCP対策として、全国で最も設置支援が活発な地域の一つです。

<東京都で特に助成金が手厚いエリア(大田区、品川区)>

大田区の助成金について詳しく見る

大田区の「止水板設置費用助成金」の詳細

令和7年9月の記録的な豪雨による浸水被害を受け、大田区では「止水板設置助成制度」がスタートしています。大田区内にある住宅、マンション、店舗、事務所などで、止水板の設置工事や簡易型止水板の購入を行う際、費用の最大5分の4(法人でも5分の3)が区から助成されます。

助成金の一覧表(令和8年度現在)

大田区の助成金は、オーダーメイドなどの「設置工事」と、置くだけの「簡易型購入」の2種類に分かれており、それぞれ上限額や補助率が異なります。

① 止水板設置工事(工事・関連工事を伴うもの)

対象者助成率(補助率)助成限度額
法人
(店舗・事務所・管理組合など)
5分の3(60%)150万円
区内に住民登録がある個人5分の4(80%)100万円
区外に住民登録がある個人
(区内物件のオーナー等)
5分の4(80%)50万円

② 簡易型止水板購入(工事を伴わない製品の購入)

対象者助成率(補助率)助成限度額
法人
(店舗・事務所・管理組合など)
5分の3(60%)20万円
個人5分の4(80%)25万円

※いずれも消費税等相当額を含みます。
※助成金の交付は、原則として1棟の建築物につき1回限りです(共同住宅等で複数の出入り口がある場合などを除く)。

助成対象となる条件

〈対象となる区域〉

  • 過去に浸水被害が発生した地域
  • 浸水が発生するおそれがある地域(大田区の防災ハザードマップにおける「中小河川」および「内水氾濫」ハザードマップの浸水想定区域)

〈対象となる建物〉

  • 住宅、共同住宅(分譲マンション・賃貸アパート等)、店舗、事務所など(これらに附属する駐車場も含みます)。
  • 自身で所有している建物のほか、賃借人(テナントや入居者)であっても、オーナーの同意書があれば申請が可能です。

「工事」も「簡易型」も、まずは事前の相談・申請が必要です!

  • 止水板設置工事の場合
    必ず「工事に着手する前」に区へ申請書を提出し、交付決定通知を受けてから工事を始める必要があります。事後申請は一切認められませんのでご注意ください。
  • 簡易型止水板の購入の場合
    製品の選定や購入ルートが助成対象となるか、必ず「購入・契約する前」に区への事前相談、または事前申請を行ってください。購入後の事後申請では対象外となる場合があります。
品川区の助成金について詳しく見る

品川区の「止水板設置費用助成金」の詳細

品川区では、集中豪雨や台風による浸水被害を軽減するため、区内の工場・倉庫・事務所・店舗・マンション等を対象に、止水板の設置費用に対して都内トップクラスに手厚い助成金を出しています。

助成内容

法人の場合人の場合

設置費用の3/5(60%)を補助 / 上限 150万円
(※例:100万円の工事なら、
自己負担はわずか40万円で設置可能!)

※1年以上前から品川区内に登記がない法人は75万円

設置費用の 4/5(80%)を補助 / 上限 100万円



※品川区に住民登録していない個人は50万円

助成対象

区内全域のすべての建築物における止水板設置等に要した費用を助成

対象となる止水板

脱着式止水板  支柱や床面レールなどを固定し、板をはめ込んで組み立てるタイプ
簡易止水板   工事を伴わずに、置くだけで手軽に設置・運搬ができるタイプ

※いずれも一定の止水性能(JIS規格準拠など)を満たす製品が対象となります。

ご注意ください
助成金を受け取るには、「施工業者との契約・工事着工の前」に、品川区役所への事前の申請と承認(交付決定)が必須となります。すでに着工している工事や、事前の承認なく契約された工事は対象外となってしまいますのでご注意ください。
当サービスでは、「役所提出用の詳細な見積書」や「指定形式の施工前写真の撮影」において経験豊富な施工業者を紹介します。

助成金をご検討の際の共通の注意事項(必ずご確認ください)

止水板の助成金(補助金)制度は各自治体(市区町村)が独自に運営しているため、全国共通で以下の点にご留意いただく必要があります。

  • 必ず「工事の発注・着工前」に申請が必要です
    ほぼすべての自治体において、事前の申請と許可(交付決定)が出る前に工事を始めてしまうと、助成金の対象外となります。必ず見積もり・診断の段階で計画を立てる必要があります。
  • 年度ごとの「予算上限」に達し次第、締め切られます
    助成金は自治体の年度予算から割り当てられているため、申請が殺到すると、公募期間内であっても予告なく受付が終了する場合があります。
  • 対象となる「物件」や「工事内容」の条件が細かく異なります
    「過去に浸水被害のあった地域のみ」「事業所や店舗は対象外(または別枠)」「指定の製品基準を満たしていること」など、自治体ごとに適用のハードルが異なります。
  • 実際の申請手続きは、お客様ご自身にて行っていただきます
    当サイトは、該当エリアに助成金制度があるかどうかの情報(目安)のご案内と、その基準に沿った施工相談が可能な専門業者のご紹介を行うプラットフォームです。実際の申請資格の最終確認、および申請手続きや書類の最終的な適合確認は、お客様ご自身、またはご紹介先の施工業者との直接のやり取りの中で進めていただきますようお願いいたします。

導入をご検討の方へ

「この機会に助成金を活用して設置を検討したい」
「設置費用の目安を知りたい」

といった方は、まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせください

よくあるご質問

Q .本当に無料で見積りできますか?

はい、完全無料です。見積りのご案内やご相談の段階で費用が発生することはありませんのでご安心ください。

Q .営業電話がたくさんかかってきませんか?

A .複数の企業から一斉に営業連絡が入ることはありません。HOUSEMEDIAからのご案内となりますのでご安心ください。

Q .写真と簡単な情報だけで見積りは可能ですか?

A .はい、可能です。設置箇所の写真をもとに、条件に合った止水板と概算見積りをご案内します。その上で、正確なお見積りをご希望される場合は現地調査をご依頼ください。

Q .どんな建物に対応していますか?

A .工場・倉庫・ビル・店舗・マンション・戸建て住宅など、さまざまな建物に対応しています。

Q .該当する補助金があるか教えてもらえますか?

A .はい。地域や条件によっては助成対象となる場合がありますので、状況に応じて該当する補助金をご案内いたします。

    止水板 無料見積りフォーム

    写真をもとに、設置条件に合った止水板の概算見積りをご案内します。専門知識は不要です。複数の企業から営業電話がかかってくることはありませんのでご安心ください。

    ※このフォームは全国に対応しています。どちらのエリアからもご利用いただけます。

    STEP1 建物について

    お客様の属性 必須

    建物の種類 必須

    STEP2 止水したい場所・条件

    該当する場所を選択してください。複数ある場合は、メッセージ欄に詳細をご記入ください。

    【1】止水したい場所 必須

    【2】止水したい最大の高さ 必須

    【3】止水したい間口の幅 必須

    止水板を設置したい箇所の内寸をご入力ください。例:1800mm(1.8m)

    【4】補助金活用の検討

    STEP3 写真アップロード

    写真により見積りの精度が高まります。1枚あたり5MB以内でアップロードしてください。

    写真1:設置箇所の全体写真 必須

    開口部全体、左右の壁、地面が写るように少し離れて撮影してください。※5MB以内

    写真2:左右の壁と地面の接写(左壁) 必須

    止水板を固定する左の壁面と、地面が接している部分を撮影してください。※5MB以内

    写真3:左右の壁と地面の接写(右壁) 必須

    止水板を固定する右の壁面と、地面が接している部分を撮影してください。※5MB以内

    写真4:地面の段差・傾斜がわかる写真

    真横または斜めから、床面の凹凸や傾斜がわかるように撮影してください。※5MB以内

    ※写真4は任意です。

    STEP4 ご要望

    優先事項 必須

    メッセージ

    現地状況、ご不安な点、複数箇所の設置希望などがあればご記入ください。

    STEP5 お客様情報

    会社名・団体名

    部署名・役職

    お名前 必須

    メールアドレス 必須

    電話番号 必須

    現地調査をご希望の場合など、必要時のみご連絡します。

    設置場所の住所 必須


    お客様の個人情報は、当社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。
    内容をご確認のうえ、同意いただける場合はチェックを入れてください。

    内容確認後、設置条件に合う止水板と概算見積を止水板ナビ(HOUSEMEDIA)からメールにてお送りします。


    提供:HOUSEMEDIA(ハウスメディア)

    HOUSEMEDIAは、住まいや建物の専門情報を動画や記事で発信するメディアです。住宅・建築から防災、DX・スマート化まで、世の中に役立つ製品を積極的に取材・紹介しています。

    私たちは年間を通じ、様々な展示会のメディアパートナーとして多くの製品を取材してまいりました。その中で企業のBCP対策の重要性を痛感し、止水板の一括見積りサービス「止水板ナビ」を立ち上げました。

    法人のBCP対策だけでなく、戸建てやマンションなど一般の方々にもご利用いただけるサービスとして展開しております。近年の豪雨災害から大切な資産を守るための「選択肢」として、ぜひご活用ください。

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